VoiceOver解説-3文字入力

VoiceOver徹底解説

キーボードをVoiceOverで操作する

 キーボードも英数字ならVoiceOverで画面を見る事無しに操作できます。
 キーボードのひとつひとつのキーが選択可能です。

英語キーボード

 「メモ」アプリケーションを使って文字入力をしてみました。
 1本指で文字を探し、見つけたらもう一本でタップで入力して行く事ができます。

 実際に画面を見る事なく入力できることが客観的にわかるように、『スクリーンカーテン』機能を使い画面だけ消して続きを入力しています。
 この動画では『iPhone 3GS』と入力しています。

この動画は iPhone 3GS に外部スピーカーを接続して撮影しています



 三本指で三回タップ:スクリーンカーテン機能 画面表示をオンオフします

ローターコントロール

 「メモ」アプリケーションなどのテキスト入力欄は、VoiceOverの「ローターコントロール」機能でひと文字ずつ読む と 単語単位で読む を切替える事ができます。
 ローターコントロールは二本指のをタッチした状態で回転させて操作します。


日本語テンキー入力

 残念ながら日本語キーボード入力は正しく読み上げてくれず、画面を消した状態での日本語入力は現状では難しいです。
 どうやらまだ仮名漢字変換の仕組みにVoiceOverが対応していないようです。
 候補は表示されるが、それを選択する事ができませんでした。

 同音異義語をどのように説明するかなど解決しなければならない問題も多いですね。
 Mac OS X も日本語環境ではVoiceOver未対応なので、Macの技術を使うこともまだできません。
 今後の進展に期待しましょう。


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